Yurika BLOG

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結婚2年目転勤族妻です。美容オタクの元金融サラリーマン。 つらい節約はしたくないけど、賢く家計管理して、日々の暮らしも楽しみたい!を叶えたいブログ。興味関心は美容、お金、子育てなどなど。

こんなに食べてるのに貧血?妊婦が積極的に取りたい栄養素2つ!! [8ヶ月検診に行ってきた(ᵔᴥᵔ)]

 

妊娠8ヶ月、28w3dになりました(ᵔᴥᵔ)

4月に引っ越してきて、2回目の検診に行ってきました。血液検査の結果で、貧血と言われてしまいました。

妊娠中の貧血は、胎児の成長にも影響を与えてしまうそうです。これは何とかしなければと貧血についていろいろ調べてみましたー!!

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8カ月検診にいってきた

ベビー♀の様子(28w3d)

  • 推定体重 1091g
  • 脚が顔の前にあった。。。赤ちゃんのからだは柔らかく、よくあることらしい
  • 逆子。2週間前まで頭が下だったのに、まだくるくるしているらしい
  • 2週間で300グラムくらい大きくなってた
  • 最近よくしゃっくりをして肺呼吸の練習をしている
  • 胎動でお腹がゆれる

 

母体の様子

  • 妊娠前から体重+4.8kg
  • 腹囲
  • 食欲旺盛めちゃ食べる
  • 本当によく食べる
  • パン食べたい🍞🍞🍞(偏食)
  • 仰向け辛くなってきた
  • 買い物に歩いていくのが唯一の運動
  • よく息切れする
  • 肌がカサカサ
  • 髪がパサパサ
  • 止まらない肌あれ←

 

血液検査の結果

  • 血糖値正常値 
  • 血圧正常 
  • 鉄分 8/50 ←基準値の5分の1以下

 

私「え?鉄分8/50??」

医「低いですねー鉄分取ってください。出産で確実に出血しますし産後の回復悪くなりますよー」

 

若めの美人女性医師にさらっと言われ、8ヶ月検診終了しました。

 

(ᵔᴥᵔ)ちーん

 

ぐんまの田舎のクリニックだったら、優しい助産師さんとの悩み相談タイムがあったのに。。。。東京のクリニックっつーのはこんなドライな感じなんだ。。。。なんかやだ。。。。

というかこんなに食べまくってるのに栄養足りてないとか妊婦の体どうなってんだー。でも肌カサカサ・髪パサパサ・顔色悪いのも納得。

と思いつつ妊婦の貧血について調べてみた。

 

妊娠中の貧血の症状

妊娠後期や臨月に限らず、妊娠中の貧血の症状としては次のようなものが挙げられます。

● 身体のだるさ、疲れ
● めまいや立ちくらみ
● 視界が暗くなる
● 動悸・息切れ
● 青白い顔

妊娠中の貧血で怖いのは、お腹が大きくなったらこういうものなのかな?って貧血の症状だと気づかないこと・・・最近こんな感じの症状あったけど、全然貧血のせいとは思いませんでした。こわい!

特に、妊娠後期や臨月になると赤ちゃんも大きくなり、より多くの血流が必要になります。そのため、赤ちゃんの成長の加速に合わせてさらに血液を増加させなければならず、何もしなければ貧血は進む一方となってしまうことからも、妊娠後期や臨月は貧血になりやすいといえるでしょう。妊娠中期の後半、妊娠7ヶ月頃から特に注意が必要です。

妊婦の貧血症状は?妊娠後期や臨月はなりやすいの?妊娠中の対策は? - こそだてハック

母体の貧血のせいで赤ちゃんの成長に影響があってはそれこそ大変です!!! 

 

妊婦の貧血に心がけて取りたい非ヘム鉄

「鉄分の摂取にはレバーがいいのでは?」と思うところですが、実は鉄分以外にビタミンAも豊富に含み、ビタミンAを過剰に摂取してしまうと催奇形性など赤ちゃんの身体に影響がでることも。注意です!

おすすめなのは非ヘム鉄を含む食材!吸収率が上がる食材と一緒に食べたいところです。

非ヘム鉄を含む食材

  • 乾燥青のり
  • 乾燥ひじき
  • パセリ
  • 納豆
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • 干ししらす

非ヘム鉄の吸収力を上げる(タンパク質・ビタミンC)

 

〈妊娠中の悩み〉肌カサカサ・髪パサパサに。積極的に取りたいビタミンC

ビタミンCは胎児にとられてる!!!

ビタミンCは、胎児の脳・血管・骨などを形成するという重要な役割を持っています。これは、ビタミンCの「コラーゲンの生成を補助する」働きによるもの。コラーゲンの生成が促進されると丈夫な皮膚・骨・血管ができ、健康的な身体づくりに役立つのです。

妊娠中に取りたい栄養素「ビタミンC」の働きを調査

胎児の成長が著しい妊娠後期には特に赤ちゃんにビタミンC取られてしまいますから、母体の髪や肌がパサパサになるのも納得ですね。

 

妊娠中こそビタミンCを意識して取りましょう

胎児の成長だけでなく、母体にとってもビタミンCは有益な働きをします。

  • 鉄分の吸収を助ける!
  • カルシウムの吸収を助ける!
  • 肌や髪を健康に保つ!

ビタミンCは母体でも胎児の体内でも、さまざまな用途に使われていますし、ビタミンCは水溶性ビタミンで、不要な分は尿と一緒に体外へ排出されてしまいます。その上ストレスや疲労などでどんどん消費されてしまうため、こまめに摂取しておくことが大切です。

 

ミネラルウォーターにレモンの輪切りを入れておくと、水分取るたびにビタミンCも接種できておすすめです(ᵔᴥᵔ) 

あと、チュアブルタイプのビタミンCサプリなら、気づいたらカリカリ食べれておすすめです^^ ビタミンCはすぐ尿と一緒に対外に排出されてしまうので、枕元において寝る前にカリカリ食べてます!

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