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アラサー女がシンプルな暮らし/シンプル美容を研究するブログ





妊娠中の引越し手続きは?妊娠6ヶ月で引っ越し、8か月で里帰りした私がダンドリまとめておく

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こんにちは。ゆりか(@yurikablog)です。

妊娠6ヶ月で夫の急な転勤が決まり、引っ越しをして1か月後に里帰りで北海道に移動するという慌ただしい日々を過ごしておりました。引っ越して1か月でまた里帰り転院するとはいえ、1か月間病院行かないわけにはいきません。なので引っ越し、里帰りに伴って2回転院しました。

妊娠中の引っ越しも意外に大変だったです・・・。体験談とともに転院手続きのダンドリをまとめておこうと思います。

 

妊娠中の引っ越し!転院のダンドリ

妊娠中に引っ越しを考えたり、急に転勤が決まった! そんな時、引っ越しをする妊婦が行う手続きは?ダンドリは?

すぐ思い浮かぶのは母子手帳ですが、母子手帳はそのまま使えるので大丈夫です。大事なのは「妊婦健康診査受診票」の交換。あとは引っ越し先の病院を真っ先に探しましょう! そこで分娩を希望する場合はなるべく早い方がいいです。転院のダンドリはこんな感じです! 

①新しい病院を決めたらすぐに予約をする!

混み合う産院では、妊娠がわかったらすぐ分娩予約をしなければ受け入れてもらえないところもあるほどです。引っ越し、転勤が決まったらすぐに引っ越し先の病院を見つけて、分娩予約をしましょう。

引っ越し後、里帰り出産などで引っ越し先で分娩をしない場合は、定期検診だけならわりとすんなり受診予約ができます。

 

②産院に紹介状を書いてもらう

引っ越し先の病院が決まったら、紹介状を依頼しましょう。紹介状は1通5000円程度です。

紹介状には普通、その産院で受けた検査結果をつけてくれますが、転院先でやっている検査内容と異なる場合、転院先で再度検査を行う場合があります。その時は自費負担になってしまうこともあります。私の場合も自費で追加検査やりました。

紹介状や追加検査など、出費が意外にイタイ~・・・

 

③引っ越し先の役所で受診券を交換する

引っ越し手続きですぐ思い浮かぶモノは母子手帳ですが、これは交換不要です。中身はどこでもあまり変わりがなく、転居先でもそのまま使うことができます。それより、母子手帳と一緒に交付を受ける「妊婦健康診査受診票」(受診補助券)を忘れずに手続きしてください(同一市区町村での移動であれば手続き不要)。

引っ越し先の役所に行くと、その自治体が発行している受診補助券に交換してくれます!お金が関わるので面倒がらずちゃんと手続きしましょう。転入手続きと一緒にやると楽チンです♪

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そういうわけで群馬県高崎市でいただいたぐんまちゃん母子手帳は交換されることなく一生ものになりました。。。ぐんまちゃん主張強いぜ・・・

 

④またさらに里帰りで転院するときは・・・

里帰りする際は、受診補助券を発行している自治体の役所に、里帰り先で受診補助券が使えるか確認しましょう! そして、またさらに紹介状が必要になります。

 

 

妊娠中の引っ越し準備は余裕を持って!(引っ越し体験談)

妊娠中の引っ越し準備は思い通りにいかないことが多いです。

モノを動かしたり、モノを捨てたり箱詰めしたり、意外に疲れて休み休みやっていると思ったより作業がはかどりません。それに加えて普段の家事もあります。

体の負担も考えて、余裕を持って進められるようにしましょう。

大きなごみを捨てたり、大きなものを整理する場合は事前に計画立てておいて、旦那さんに手伝ってもらいましょう(やらせちゃいましょう)!!

うちの場合は急な転勤だったので、送別会とかでほとんど夫は家にいなくて、私もまだバイトしてて、めっちゃ大変でした。もうやりたくない!! 引っ越し準備のさなか、友達と週末飲みに行って、潰れて終電逃した事件とか一生根に持ちます。(怖)

それくらい妊娠中の恨みは大きいので、引っ越しする時は奥さんのこと気にかけて手伝ってあげてください~!

 

妊娠中は断捨離チャンス!!!!

妊娠中の引っ越しは体の負担的に全然お勧めできるものではありませんが、引っ越しすることによってお家のものを整理したり思い切り断捨離できたのはとっても良かったです!!!赤ちゃんが産まれて家族が増えると荷物も増えるし、産まれてからだとなかなか断捨離できないから、妊娠中が断捨離のチャンスですよ~!