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学資保険、勧められるがままに入ってない?学資保険のおすすめの選び方

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こんにちは、ゆりかです!

小さい赤ちゃんを連れて郵便局へ行くと、必ずと言っていいほどかんぽ生命の学資保険を勧められます。

あーそうあえば学資ね、、、

って自分の子どものこととなるとつい足を止めてしまうけど、よく見てみたら総払込保険料より返ってくる金額少なかった!なんてことがありました。

返ってくる金額の方が少ないじゃん!って言ったら、「最近の保険はそうなんですよねー」って内容よくわかってもいない局員が言ってて、誰がこんな学資保険入るの?って思っちゃいました。

でも、周りのママ友で郵便局で学資保険入ったーっていう人いるから、手近なところで入る人って多いんだろうなぁ。特に2017年春に一斉に貯蓄型保険商品の利率が下がってるから、慎重に選びたいところです。

大切な子どもの教育資金。手近だからと言ってよく考えないで学資保険に入ると本当にもったいないですよ。

元保険マンの、やめたからこそ言えるおすすめの保険選びについて書きたいと思います。

生命保険会社で女性総合職として働くこと。生保の世界のリアルなあるあるを言うよ - #ゆりLabo

 

学資保険に入るメリット・デメリット

メリット
  • 強制的にお金を積み立てることができる
  • 返戻率の高い保険を選べばタンス貯金よりもお金が増える
  • 子どもの病気の保障もつけられる
  • 支払い者(親)に万一のことがあった場合でもお金を受け取ることができる
 デメリット
  • 子どもの病気の保障や、払込免除特約をつけると返戻率が下がる
  • 積み立てたお金は他の用途に使えない
  • 途中解約すると損する

 

学資保険に特約はいらない

学資保険に子どもの病気の保障や払込免除特約をつけると返戻率が下がって満期で受け取る金額が払込保険料より低くなってしまうことがあります。(払込免除特約つけても損しないやつもある!)

子どもの病気や入院は、公的保険の医療助成制度などが自治体で整備されているから、生保で備える必要はないと思います。

学資保険は貯蓄型の保険なんだから、返戻率が下がってしまう余計な特約はつけないで利率を重視する方がいいです。

払込保険料よりも満期保険金が少なくならないなら、払込免除特約はつけましょう!親に万一のことがあっても子どもの学費が用意できます。

 

学資保険にこだわらなくてもいい

学資保険は、子どもの年齢に合わせて小学校入学や中学校入学など数回に分けてお金を受け取れたり、先に触れたように子どもの病気や入院に備えるなどの特約を付けたりすることができるのが特徴です。

しかし、このように数回に分けてお金を受け取ったり、特約をつけると利率が下がってしまいます。

もはやこれは好みだけど、生保で学費を積み立てる1番のメリットは強制的に積み立ててお金が増えることだから、利率の高い一度にお金を受け取るタイプがいいという考えもあるわけです。

それならあえて学資保険でなくても、利率の高い低解約返戻金型の終身保険などで備えた方がいい場合もあります!

 

各社の色んな保険を比較して加入しよう

1社から勧められるがままに加入してしまったら、いらない特約がついてたり、学資保険じゃなくても他の貯蓄型保険の方が利率がいい場合があります。

でも自分で全て調べるのはマニアでない限り無理です。(わたしは好きだけど)

そんなときに活用してほしいのがファイナンシャルプランナーや保険代理店の無料保険相談です。

無料保険相談では色んな会社の保険を比較したり、保険の種類も色々提案してもらうことができます。

学資保険のような貯蓄型の保険に入るなら絶対に各社比較した方がいいです。

 

私が無料保険相談したのは保険マンモス

私は保険マンモスに無料保険相談をしました。

保険マンモスは、保険を含めた家計の見直しをファイナンシャル・プランナー(FP)と 無料で相談が出来る「FP紹介サービス」です。そこでファイナンシャルプランナーさんを紹介していただき、学資保険を検討しました。

 

私が学資保険選びで重視した点
  • なるべく子ども手当の金額内で強制的に積み立てること(1万5千円程度?)
  • 利率重視で子どもの大学資金として一回で受け取る
  • 保険を2つに分け、流動性のある貯蓄と必ず受け取る貯蓄に分けたい

 

この点をFPさんに相談し、各社を比較して保険選びをしました。

そして、利率の一番高い必ず受け取る学資保険と、使わなかった場合置いておけばどんどん増える終身保険の2つに保険を分けました!(予算の1万5千円は超えるけど…) 

私は子ども手当が振り込まれる口座から自動的に保険料が引き落とされるようにしています。

そうすれば保険料が増える痛手はなしです。子どもの小さい若い夫婦には貯蓄の負担が増えないのはありがたいです。子ども手当を口座に置きっぱなしにしたり、生活費とまぜてしまうのはもったいないです。

 

このように、ファイナンシャルプランナーさんに無料保険相談すると、各社の保険を比べて利率の高い保険を選んだり、貯蓄型の保険2つに分けて入る提案をしてもらえたりします。

子どものために学資保険に入ろうと考えているなら、1社だけで手近なところで決めてしまうより絶対に比較して加入した方がいいです。

保険マンモスは、ファイナンシャルプランナーを紹介してもらうのも保険相談も無料です。

保険マンモスの規則で押し売りとかもないし、安心して相談できますよ(^^)おすすめです!

 

>>>保険マンモス