【徹底比較】エトヴォスのアルティモイストクリームとモイスチャライジングクリームどう違う?比較して口コミ

エトヴォスの新技術が話題の「アルティモイストクリーム」を購入しました!

ゆりか

普段は保湿クリームは使わないけど、乾燥の季節になるとエトヴォスのセラミドたっぷりの保湿クリームを使っています

「アルティモイストクリーム」は、30〜40代のプレエイジングケア世代向けのアルティモイストラインから新しく2022年9月に発売された新作の保湿クリーム。

今までは「モイスチャライジングクリーム」を使っていたのですが、今回は新しい「アルティモイストクリーム」を購入してみました。

アルティモイストクリームはモイスチャライジングクリームよりも使用感もよくなってとても良かったです!

従来の「モイスチャライジングクリーム」と、
新しい「アルティモイストクリーム」を全成分や使用感などの視点から徹底的に比較して口コミしたいと思います。

それでは行ってみましょう!!

アルティモイストクリームの詳しいレビュー

ゆりか

アルティモイストクリームのレビューだけをみたい人はこちら

目次

2022年9月新作!アルティモイストクリームここがすごい

2022年9月に発売された新作の「アルティモイストクリーム」。

アルティモイストラインは30〜40代のプレエイジングケア世代向けのスキンケアラインです。

ゆりか

セラミドの保湿にエイジングケア成分も取り入れたいという人にぴったり

①エトヴォスの新技術「モイストホールド処方」

出典:エトヴォス公式サイト

モイストホールド処方は、お肌の内部の「ラメラ構造」に着目。

  • 肌と同じラメラ構造の「ヒト型セラミド」配合
  • クリームの製材自体が肌のラメラ構造と類似

肌になじみやすいラメラ構造で潤いを抱き込んで届ける新技術なんです!

セラミド同様肌のバリア機能をサポートする「シーフェンネルエキス」も新配合。

ゆりか

「モイストホールド処方」はアルティモイストクリームだけに採用されている新技術なんだって!

②ヒト型セラミドが高配合

エトヴォスといえばセラミドスキンケア。

アルティモイストクリームにも、セラミドの中でも一番効果が高いとされる「ヒト型セラミド」が5種類も配合されているんです。

セラミドはお肌のバリア機能として働く唯一の成分。

乾燥肌やアトピー肌にはセラミドが不足しているとされ、年齢と共に肌にあるセラミドが減少していくそうです。

乾燥肌にも、エイジングケアにも積極的に補給したい成分です。

③「ナイアシンアミド」などエイジングケア成分が配合

4種類のビタミン
  • ナイアシンアミド(ビタミンB)
  • 油溶性ビタミンC誘導体
  • パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)
  • パンテノール(ビタミンB誘導体)

アルティモイストラインは4種類のビタミンが配合されています。

従来品のモイスチャライジングクリームにはなかった成分です。

ナイアシンアミドはしみシワ改善
ビタミンC誘導体は美白
レチノール(ビタミンA誘導体)はお肌のハリアップ
パンテノールはお肌のバリア機能をサポート。

アルティモイストラインはプレエイジングケア向けとなっているだけあって、どの成分もエイジングケアに嬉しい成分です。

ゆりか

保湿もエイジングケアも死角なし

アルティモイストクリームとモイスチャライジングクリームを比較

商品名アルティモイストクリームモイスチャライジングクリーム
価格4950円4180円
容量30g30g
ヒト型セラミド5種類5種類
テクスチャー柔らかめのクリームかためのバーム状

エトヴォスといえばセラミドスキンケア。

アルティモイストクリームにもモイスチャライジングクリームにも、ヒト型セラミドが5種類も高配合されています。

ゆりか

アルティモイストの方がお値段が高いですね。

どんなところに違いがあるのか、全成分や使用感から見ていきます。

全成分を比較

成分表の最初に来るほど高配合!

アルティモイストクリームの全成分

水、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、セテアリルアルコール、ベヘニルアルコール、プロパンジオール、ラベンダー花水、スクワラン、ナイアシンアミド、ペンチレングリコール、ステアリルアルコール、BG、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAPクリスマムマリチマムエキス、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノールパンテノール、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、リシンHCl、ヒスチジンHCl、アラントイン、フェニルアラニン、テオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子油、コーン油、シア脂、ホホバ種子油、メドウフォーム油、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添パーム油、ステアリン酸グリセリル(SE)、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、イソステアリン酸イソステアリル、トリベヘニン、ステアリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクタステアリン酸ポリグリセリル-6、ベヘン酸グリセリル、水酸化Na、EDTA-2Na、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

モイスチャライジングクリームの全成分

水、シア脂、ステアリルアルコール、グリセリン、マカデミア種子油、ジ(クエン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-3、ペンチレングリコール、ラベンダー花水、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、BG、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、テオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子油、ラウリン酸メチルへプチル、コーン油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ジグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

アルティモイストクリームは、クリームの製剤自体をラメラ構造に類似させるようなベース成分になっているようです。「シア脂」などの油脂成分は中間あたりにきています。

一方でモイスチャライジングクリームは、成分表の最初らへんに「シア脂」や「マカデミア種子油」「オリーブ果実油」など、お肌を柔らかくしてくれる効果のある油脂系のオイル成分が来ています。

ゆりか

ベース成分の違いは使用感に違いが出てきそう

アルティモイストクリームの成分表中のオレンジ線は、アルティモイストクリームにのみ配合の主要成分。

クリスマムマリチマムエキス(シーフェンネルエキス)は、セラミド同様にお肌のバリア機能をサポートする成分。

アルティモイストのみ
  • ナイアシンアミド(ビタミンB)
  • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(油溶性ビタミンC誘導体)
  • パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)
  • パンテノール(ビタミンB誘導体)
ゆりか

アルティモイストは、プレエイジングケア向けなのでビタミン系の成分が贅沢に配合されています!

使用感・保湿感を比較

左からアルティモイストクリーム、モイスチャライジングクリームです。

テクスチャー

アルティモイスト⇒柔らかめで伸びがいいクリーム。
モイスチャライジング⇒ちょっと硬めのバーム状。手で温めるととろりと伸びやすくなります。

保湿感

アルティモイスト⇒保湿感高め。持続力◎
モイスチャライジング⇒こってりなので保護感ある。

去年の冬はモイスチャライジングクリームを使っていたのですが、アルティモイストクリームは伸びが良くなって使用感がかなり良くなったなと思いました。

アルティモイストの方がべたつかないのに潤いの持続力が上がったように感じました。

アルティモイストクリームの詳しいレビュー

アルティモイストクリームとモイスチャライジングクリームの違いをまとめ

成分の違い

  • どちらにもヒト型セラミドが5種類配合
  • アルティモイストにだけナイアシンアミドなど4種類のビタミン成分が配合

ベース成分の違い

  • アルティモイストクリームのベースは、クリームの製剤自体が肌と似たラメラ構造→モイストホールド処方
  • モイスチャライジングクリームのベースは、お肌を柔らかくする油脂成分が多め

テクスチャー・使用感の違い

  • アルティモイストクリームは柔らかめのクリーム
  • モイスチャライジングクリームはちょっと硬めのバーム状

\お試しセット1490円/

\お試しセット2090円/

アルティモイストクリームとモイスチャライジングクリーム、どっちを選ぶ?

アルティモイストクリームモイスチャライジングクリームの特徴をまとめました。

商品名アルティモイストクリームモイスチャライジングクリーム
価格4950円4180円
容量30g30g
注目成分ヒト型セラミド
ナイアシンアミド
ビタミンC誘導体
ビタミンA誘導体
ビタミンB誘導体
ヒト型セラミド
シア脂
マカデミア種子油
テクスチャー柔らかめのクリームで伸びがいい硬めのバーム
こってり

どちらかを選ぶとしたら、

✔︎ 保湿だけでなくエイジングケアしたい人
 ⇒ アルティモイストクリーム
✔︎ 乾燥肌でヒト型セラミド補給目的なら
 ⇒ モイスチャライジングクリーム

がおすすめです!!

クリームの質感も違うので、お好みのクリームを選ぶと良いと思います!

アルティモイストクリーム、モイスチャライジングクリームはお試しセットにも入っています

モイスチャーラインのお試しセットは2090円なのに対して、アルティモイストラインのお試しセットは1490円とかなりお得になっています

ゆりか

アルティモイストクリーム発売と同時に2090円→1490円になったので、期間限定かも?

お得に試せるチャンスなので、ぜひチェックしてみてくださいね\(^o^)/

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