Yurika BLOG

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結婚2年目転勤族妻です。美容オタクの元金融サラリーマン。 つらい節約はしたくないけど、賢く家計管理して、日々の暮らしも楽しみたい!を叶えたいブログ。興味関心は美容、お金、子育てなどなど。

化粧品を成分で選ぶために活用したいブログ3選

 

化粧品の成分が気になり出してから、活用してるブログを3つ紹介します!!

 

化粧品の成分表の何を見てるのか?

私は今肌本来の機能を取り戻すため「ゆる脱ケミカル」中なので、化粧品を選ぶ上で気になるのは合成界面活性剤合成ポリマーアルコールです。

アイテムごとに気を付けていることをまとめてみました。

〈なぜこれらの成分を気にしているかというのはこちらの記事

 

化粧水・乳液・クリーム

合成界面活性剤合成ポリマーもとろみをつけるような乳化剤として使われてることが多いので、配合量が少なければ(成分表示の後ろに行くほど少ない)、肌に対してあんまり影響はないかなと判断しています。

また、アルコール(エタノール)が主成分(成分表のはじめの方にきている)になっているものも避けてます。

 

日焼け止め・ファンデーション

合成ポリマーの中でもシリコンポリマーが多ければ、ある程度強い洗浄力のクレンジングが必要なので、シリコンポリマーは入っていないか?などを調べてます。紫外線吸収剤も避けてます。

 

クレンジング

やはり気になるのが洗浄成分合成界面活性剤です。少しでも穏やかなものを選ぶために調べてます。

 

 

 

1.美肌マニア

美肌マニア | 美容情報・化粧品成分

 美肌マニアでは、化粧品成分の検索ができます!!

自分の化粧品の成分をネットで検索して、全成分をこの成分検索に入力すれば、その成分がどんな働きをするものなのかわかります。

美肌マニアに登録されているブランドならば使っているものの成分が見れるかも!

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☝この白枠内に全成分をコピーペースト

 

無印のマイルドクレンジングの成分を調べてみました^^

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このように、右側に成分の働きがでてきます!

配合量が多い順に並んでます。成分がよくわかんなくても、美肌マニアで検索すればだいたいこんな感じの働きの成分なんだな。ってわかります。

 

ジェル自体にはにはメイクを浮かせる力はないので、おそらく1番上の合成界面活性剤が、メイクを落とす洗浄剤の役割だと思われます。

 

ちなみに、赤が「合成界面活性剤」で、オレンジが「合成ポリマー」「防腐剤」となっています。

ただし美肌マニアでわかるのは大枠の分類だけです。

合成界面活性剤でも、クレンジングに使われるような刺激の強い洗浄剤もありますし、単なる乳化剤とか保湿剤で使われているものもあるのですが、そこまでは美肌マニアで調べることは出来ません。

合成界面活性剤と分類されるものはすべて赤表示になってしまいますが、すべて避けなければならないわけではないので、美肌マニアの成分検索を鵜呑みにするのは危ないです。

 

 

そこで私は合成界面活性剤とか合成ポリマーの中でも気になるものは、こちらのサイトで調べてます!☟

2.化粧品成分オンライン

http://cosmetic-ingredients.org/

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 気になる成分の名前を検索して、

  • なんのために配合されているのか
  • どのような働きをするのか
  • 安定性、安全性は?
というところを調べられます!!
 
 
化粧品成分オンラインで「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」を検索してみた

無印のマイルドクレンジングで一番上の成分に来ている赤字の成分「 ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」を検索してみました。

ここでは、「PEG」で検索して2種類出てきました。

「PEG-水添ヒマシ油類」によると

界面活性剤の中でも低刺激で最も安全性の高い成分のひとつで、使用されてきた歴史も長く、安心して使える成分だと思われます。

(中略)

ただし、化粧品ではあまり見かけませんが、PEG-10水添ヒマシ油など10以下の数字は刺激が強く、使用には注意が必要です(数が大きくなるほど刺激は少なくなります)。

また「PEG類」によると

PEG-12より数字の小さいタイプ(分子量が600以下のタイプ)は旧表示指定成分になり、分子量が大きいPEG-20以上のものは刺激が少なくなるので旧表示指定成分にはなっていません。

(中略)

あと、注意してほしいのは、PEG-8とPEG-8●●(例えばPEG-8ヒマシ油)は全く別物なので混同しないようにしてください。

PEG-7●●となっているので、PEG-水添ヒマシ油類の説明を見ると、PEG-10以下の数字は刺激が強いとなっています。

しかも成分の一番上に来ているので配合量も多いので、私ならこのクレンジングはやめとこ、となりますね。

 

※吉木先生もクレンジングについて、

「化粧の油分は油で浮かす程度で、洗顔で洗い流す」のが基本。ジェルやクリームには化粧を油で浮かす効果はないので洗浄力の強い合成界面活性剤が配合される場合が多い

と言ってました。(→信者)

 

美容マニアで赤字になってるからといって全部悪いわけじゃない

例えば、美肌マニアで赤表示合成界面活性剤になっている「ステアロイルグルタミン酸Na」を化粧品成分オンラインで検索してみます。

「ステアロイルグルタミン酸」では出てこないので「グルタミン酸Na」で調べるとこのように出てきます。

 天然タンパク質の主要構成成分で、生体組織の中でもとりわけ脳における含有量が著しく高く、重要なエネルギー源となり脳の代謝にも関わりをもっていると言われています。

化粧品に配合される場合は、保湿効果や角質代謝促進効果があるため、乾燥にまけない健康な肌を保持する目的で保湿成分として基礎化粧品や洗顔料、石けん、メイクアップ化粧品、頭髪用化粧品などに幅広く配合されています。

なので、なんとなく保湿目的・乳化目的で配合されている合成物質なのかな。とわかりました。笑

でもこんなものまで合成界面活性剤として赤表示にしてる美肌マニアさんもいい加減な感じしますが、成分の見方がまったくわからない素人にとっては見方の指針にはなりますよね。大事なので2回言いますが鵜呑みはよくないですね。

 

 

 

3.かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

ameblo.jp

美容と健康、美髪と美肌にまつわるケミカル裏話を美容に詳しい「化学の先生」が分かりやすいコラム形式で徹底解説! 美容業界を取り囲むウソ情報を見破る術を伝授します。 化粧品類の評価・解析も更新中。

 

 

化学者視点で化粧品を評論しているかずのすけさん。

美容に関する噂、嘘、都市伝説的なこともとってもわかりやすく解説してくれます(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) 崇拝しています!!!!

かずのすけさんによると、合成界面活性剤も合成ポリマーも基礎化粧品(化粧水・乳液など)に入ってるレベルでは肌に影響はあまりないということ!

確かに化粧品に頼りすぎた肌は正常な皮膚システムを失い、乾燥肌などを助長する可能性は否めないということでしたが・・・

 

▽私的お気に入り記事

 まとめサイトがわかりやすいです^^

kazunosuke.net

 

 

 ▽わたしの崇拝するかずのすけさんの書籍

✔ゆる脱ケミカル2週間経過報告

〈ゆる脱ケミカル2週間経過〉シンプルケアにするならまずはクレンジング・メイクから!!!! - Yurika BLOG

 

  

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